肩こりについて

 

① 僧帽筋の筋肉痛

② 僧帽筋の左右差によるつっぱり感

③ 頭が前に落ちての筋肉痛

④ 僧帽筋の緊張感からくる痛み

この4つをひっくるめて肩こりと言っているのだと思います。

 

◆僧帽筋の緊張感について

右型の人は 右の腰が発達し伸びにくく 右の方が下に引っ張られ右の僧帽筋、胸鎖乳突筋、肩甲挙筋等が伸ばされ、左は伸ばされてない状態、頭は左にとられている状態になっています。正面を向かなければならない状態の時は緊張している時です。

左にとられた頭を起こそうとして右側に引っ張る力が働き、緊張しています。長く続くと、肩こりにつながります。 

左型の人が右利きで左手を使っていないのに、左肩が凝るのはこのためです。

寝違えは無理な体勢で長い時間入ることで起こります。

首と肩とつながっている僧帽筋を伸ばしてあげましょう。図10参照

図10

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